大久自動車は、地元・福島県で生まれ、育ってきました。

大久自動車販売株式会社

大久自動車は、地元・福島県で生まれ、育ってきました。

当社は73年前に福島県福島市で自転車販売・修理店として始まりました。時代の移り変わりとともに、その主力商品・サービスを自動車にシフトし、現在では福島県内の4つの地域に軽自動車専門店(販売)と自動車整備工場、鈑金塗装工場を展開し、それらを主要事業としております。今は地域の皆様から「クルマ屋さん」というだけの認識かと思いますが、これからは「地域になくてはならない会社(クルマ屋さん)」になります。

設立1971年
資本金3500万円
代表者名代表取締役   大槻 一博
売上高61億8000万円(2018年6月実績)
従業員数全体137人 (2019年1月実績) (男:94人/女:43人)
平均年齢37.4歳
株式公開非公開
事業内容■営業管理部
〈販売事業〉
「ダイキュー」の看板で軽自動車の新車・未使用車を専門に扱う販売店を、福島県内に4店舗展開しています。未使用車の専門店であり、オールメーカーの軽自動車を主に取り扱っていることが特長です。これは、お客様の「新車はピカピカだけど高いし…中古車は安いけど品質が不安…」という声や「クルマ選びの際にメーカーごとの”クルマ屋さん巡り”をする十分な時間がないので、その場で比較したい」というニーズにお応えしています。
未使用車と新車の違いは届出(登録)をしたという点だけです。なのに、価格は未使用車の方が断然安く、軽自動車は売り上げが安定している車種で、維持費も安く燃費もいい。そんな時代のニーズに合ったクルマが、「軽自動車の未使用車」です。

■コバック管理部
〈車検事業〉
全国チェーンの「車検のコバック」の加盟店として、自動車の車検・整備・メンテナンスを行う工場を福島県内に4店舗展開しています。
当社の販売店での購入後の車検はもちろん、地域の皆さまにもご利用いただいており、取り扱うメーカーも車種も様々です。自動車ユーザーからすれば、2年に1回必ず受ける車検は大きな出費です。そんな中、これほどたくさんの車検をお任せいただけるのは「必要な整備はきちんとしてほしいけど、費用はできるだけ安く」というお客様のご要望にお応えしているからです。また、12カ月点検やオイル交換、タイヤ交換などの車検以外の整備も行なっています。

〈鈑金塗装事業〉
「コバック鈑金塗装館」の看板で自動車の鈑金塗装を手がける工場を福島市に1店舗展開しています。
鈑金塗装とは、車のボディーのキズやへこみ、塗面を元通りに直すことです。当社の鈑金工場は、大手損害保険会社との提携により安定した仕事量が確保でき、1件1件の作業工賃を低くしています。また、最新の設備と技術によりワンランク上の仕上がりとなっています。
事業所【本社・車検のコバック福島本内店】
〒960-0103 福島市本内字北古舘9

【飯坂店】
〒960-0231 福島市飯坂町平野字代22-1

【郡山店・車検のコバック郡山店】
〒963-8032 郡山市下亀田2-12

【いわき店・車検のコバックいわき6号バイパス店】
〒971-8124 いわき市小名浜住吉字八合8

【白河中央インター店・車検のコバック白河中央インター店】
〒961-0063 白河市薄葉4-1

【鈑金塗装】
〒960-0231 福島市飯坂町平野字檀の越26-3
沿 革1946年
先々代社長 大槻久五郎が自転車の販売と修理を営む会社を創業する
1964年
大久モータース商会と屋号を変更 オートバイの販売修理を開始し、現会長大槻芳久が仕事を始める
1971年12月
法人登記
1975年12月
飯坂営業所で展示場を開設し、中古車販売を開始
1979年1月
大久自動車販売株式会社へと商号変更
1979年4月
郡山展示場開設
1995年11月
本社工場が車検のコバックに加盟し、車検のコバック本内店スタート
1997年6月
コバック鈑金塗装館オープン
1997年10月
郡山工場が車検のコバックに加盟し、車検のコバック郡山店スタート
2007年8月
中古車販売から軽未使用車専門店へと業態変更
2010年2月
東邦銀行 私募債発行
2010年3月
みずほ銀行 私募債発行
2011年
福島商工会議所 経営革新金賞を受賞
2011年1月
いわき店(軽未使用車専門店と車検のコバックいわき6号バイパス店併設店舗)オープン
2013年6月
代表取締役社長変更 社長 大槻 一博
2016年7月
白河中央インター店(販売店舗)オープン
2016年11月
車検のコバック白河中央インター店オープン
2018年11月
福島民報社 ふくしま産業賞特別賞を受賞
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
25時間 (2018年実績)
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)3名(女性1名、男性2名 2018年実績)
前年度の育児休業取得者数(男女別)1名(女性1名 2018年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合25%(4名中1名 2018年実績)

事業の優位性

大久自動車販売
軽未使用車 販売店

◇◆企業力とは、すなわち社員力!◆◇

当社は終戦の翌年に自転車の販売・修理を手がける会社として始まりました。その後、人々が求めるものが自転車から自動車へと変わり、その変化に呼応し、当社の主力事業も中古車販売と自動車整備・メンテナンスへと軸足を移しました。2007年に「軽自動車専門店」という看板を掲げたのも、軽自動車へのニーズが高まったから。つまり私たちは、ニーズに柔軟に対応し、事業を進化させてきた歴史を持つ会社です。変われるという強みを生かし、今後は「福島のクルマ屋さん」に留まらず、「福島で暮らす人々の役に立つ必要不可欠な会社」へと進化を目指します。そのためには人財の採用・育成が欠かせません。企業力とは社員あってのものなのです。


事業の優位性

大久自動車販売
車検のコバック 整備工場

□■社内改革実施中!■□

当社は今、さまざまな社内改革に取り組んでいます。最近では評価制度や役職の見直しを行うことでキャリアステップを明確にした「新しいキャリアプラン」の策定や、部下・後輩の育成強化のための「管理職向けマネジメント研修」の導入、社員参加のもと企業理念や行動指針を検討する「クレド再設定プロジェクト」などがあり、各担当者が取り組んでいます。このような新しい組織体系づくりも、店舗の第一線で工夫しながら働くことにおいても、企業は人が生み出す知恵や知識で運営されています。「変わらない会社=安定している会社」ではありません。今までの慣習に捕らわれずに変化していくことが、刻々と変化する現代において重要なことなのです。


仕事内容

大久自動車販売
あたらしいクルマ屋のかたち

◇◆あたらしいクルマ屋のかたち◆◇

クルマ屋の営業というと、一般的に「外回り・飛び込み営業、ノルマに苦しむ、値引き交渉が大変そう」というイメージを持つ方が多いと思います。ですが当社は外回りや飛び込み営業はありません。ノルマもありません。値引き交渉もありません。本当にありません。販売店舗のスタッフは「クルマ好き」という理由で入社した訳でもありません(疑問を感じた方はぜひ会社説明会へ!)整備士も以前は業界内で「裏方」のイメージがあったのですが、当社は違います。車の装備や機能が複雑化し、お客様の知識では追いつきません。そこで頼りになるのが整備士です。対応力のある整備士は会社の顔とも言えます。イメージとは違う、あたらしいクルマ屋なのです。

採用情報は現在非公開中です。

インターンシップ/会社説明会情報は現在非公開中です。

「クルマ屋」ではなく「大久」が良くてこの仕事に就きました。みんな仲良く、イキイキと働ける環境が魅力です!


阿部 実生 2018年入社
出身校:福島学院大学
役職:郡山店 販売職 

■現在の仕事内容
現在はまだ研修中で日々勉強中ですが、入社前と変わらず、すごく雰囲気のいい会社なので、楽しさを感じながら働くことが出来ています。 研修も入社後3週間ほど本社で車の知識に加えて電話対応や基本的な社会人としてのスキルなどを身に付けることができ、非常に充実しています。
■ この会社に決めた理由
私はもともと車の事は全然分からず、興味もありませんでしたが、合同説明会で出会った大久のアットホームな雰囲気に惹かれて、この会社で働きたいと感じました。 弊社の選考も少々変わっていて、全ての面接が私服参加だったり、選考参加者が集まって、開始を待っている時間も「無言禁止」のルールがあります。 スーツを着てしまうと自分自身も緊張してしまいますし、個性がそがれてしまうからという理由からこのようなルールがあるのですが、私自身、自然体で選考に臨むことが出来ましたし、本当に就活生一人一人を見ようとしてくれているんだなと感じ、さらにこの会社に入りたいという想いが強くなたことを覚えています。
■ 就職活動の皆さんへメッセージ
新卒での就活は人生で一度しかありません。 後悔しないように、焦らずに自分のやりたい事をみつけてみてください。 そして是非、大久の説明会にもお越しください!お待ちしています。
■ 今後の目標
9月から実際にお客様への接客もしていくので来年の決算までに100台の車を販売することが直近の目標です。 先輩社員も達成してきた目標なのでクリアできるように今から張り切っていきます!!

お問い合わせ

お問い合わせ・
連絡先
大久自動車販売株式会社
〒960-0103 福島県 福島市 本内字北古舘9
TEL:080-1682-7065   y.ojima@daiq.co.jp
担当小島 洋子
最寄り駅福島交通阿武隈急行線 卸町駅

会社地図

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